2007年12月10日

「みんなのライトノベルコンテスト」作品応募要綱詳細(FAQ)

「みんなのライトノベルコンテスト」実行委員会
百々隆雄と申します。

さて、公募を開始いたしました当コンテストにつきまして、早速多くの方からお問い合わせをいただきまして、誠にありがとうございます。

その中から、ご質問があった項目につきまして、こちらでご説明したいと思いますので、よろしくお願いします。

(Q)
作品を郵送するにあたり、「電子媒体(CD−ROM)および、作品をA4用紙に印刷したものを指定住所まで送付」とだけあり、添付する必要事項が指定されていないのですが?


A)
〈原稿送付規格〉
原稿の表紙に、以下の情報を明記してください。
@作品の題名
A住所
B氏名(ペンネーム)
C年齢
D性別
E職業
F略歴
G電話番号
Hメールアドレス(連絡の取れるもの。ない場合は不要)
I印刷物の形式
右肩を紐あるいはクリップで綴じ、ページをナンバリングしてください。
J送付先
有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金
〒730−0031
広島県広島市中区紙屋町1丁目2−22 広電ビル4F
[ウェブサイト] http://www.hac.or.jp/
[メールアドレス] momo@hiroshima-animation-biennale.jp


(Q)
「テキスト形式で募集」とありますが、マイクロソフトのワード形式でもよいのですか?


(A)
「テキスト形式」の件ですが、マイクロソフトのワード形式でかまいません。
あえて「テキスト形式」と標記いたしておりますのは、まず第1に、マイクロソフトのワード形式以外のファイル形式で送付された場合、実行委員会で閲覧できない可能性を排除する目的で指定いたしました。
第2に、ファイルに過度の装飾があった場合、インターネット審査を行うためにアップロードする際、当方で修正する可能性があるため、ソフトウェア特有の装飾を排除するために指定いたしました。



(Q)応募作品の枚数が、41字×34行×15枚以上〜125枚以下となっていますが、短編・長編等の区分はあるのですか。

(A)
短編・長編等の区分はいたしません。


(Q)
「広島・瀬戸内海・中国地方をテーマとした作品部門」と「フリー部門」の2部門に分かれていますが、応募する際に、書き手が募集部門を指定するのですか?


(A)
はい、応募部門を、作者の方に指定していただくことになります。


今後、ご質問があった場合には、随時お答えしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

2007年12月09日

「みんなのライトノベルコンテスト」チラシをご用意しました。

ライトノベルコンテスト1チラシ
ブログを読んでいただいている皆様。

広報サポートさとです。
「みんなのライトノベルコンテスト」のチラシをpdfファイルでご用意しました。

■pdfファイルはこちら⇒ lightnovel_flier.pdf (220KB)
ぜひ、ダウンロードしてご利用ください。


2007年11月29日

朝日新聞で「みんなのライトノベルコンテスト」紹介されました!

11月24日付の朝日新聞朝刊にて、わたしたちが取り組んでいる「SETOプロジェクト&みんなのライトノベルコンテスト」が紹介されました!

2007年11月19日

なぜ、「みんなのライトノベルコンテスト」なのか

●きっかけは、「広島アニメーション文化シンポジウム」

わたくしたちは、2007年3月18日の「広島アニメーション文化シンポジウム※」において、広島、中国地域のアニメ文化を真に活気ある地域文化の一つにまで高めるためには「広島、瀬戸内海、中国地方」というコンセプトを含んだアニメーション作品をつくることが必要であるという結論を若い世代の方々と共有しました。

●「広島アニメーション」をつくる!

「広島アニメーション文化シンポジウム」終了後、わたしたちは、「地域性を踏まえたアニメーションをつくる」という夢を実現する方法や作品のテーマについて考え続けてきました。しかし、アニメーション作品の制作は容易ではありません。わたしたちは、まず、アニメーションの原作を作ることから始めることにしました。そして、原作のあり方として、近年、存在感を高めている「ライトノベル」に注目をしました。

●ライトノベルとは?

現在、国内外から注目されている商業アニメーション作品の多くは、アニメーション単体としてだけでなく、コミックス、ゲーム、ノベル、関連グッズ、情報誌、インターネットなどの複合的なメディアの連関の中で、ファンに愛好されています。そのなかでも、ノベル、すなわち「ライトノベル」と呼ばれるジャンルは、近年、若者を中心に非常に注目されるようになっており、アニメーション作品の原作として用いられるものも多くなっています。
ライトノベルは、個性と魅力に溢れるキャラクターが日常的な世界、あるいは架空の世界で活躍する形式を持ちます。ライトノベル作品の公募を通じて、書き手の方々が、どのような魅力的なキャラクターを産み出し、瀬戸内海(中国地方)という舞台を独自の視点から発掘していただけるか、非常に楽しみです。

●物語データベースの構築「SETOプロジェクト」

ライトノベル作品を公募するにあたり、全国各地にいらっしゃる「書き手(小説家)」の皆さんに対して、地域の文化的資源情報(いわゆるネタ)を提供する目的で、物語データベース「SETOプロジェクト」を立ち上げました。
広島、瀬戸内海、さらにはその背景としての中国地方は、古来より受け継がれる豊穣な物語に満ちた、一種の文化的資源の宝庫である、と言っても過言ではありません。
地域の歴史・地理・人物・産業・民話・建築物・商品、その他個人レベルの「おもしろい・すべらない」エピソードなどを、インターネット上に集積してゆき、それを見た「書き手」の皆さんがインスパイア(触発)されて、これまでにない「地域の新しい物語」が誕生してほしい、と考えております。

●「文化的資源」を「文化的資本」へ

今回、公募によって(ライトノベル)作品を広く募ることで、多くの方々、特に若い世代の方々に、広島、瀬戸内海、中国地方の「文化的資源」を発掘し、再発見、再解釈していただきたい、つまり、新たな視点から「現代の物語」へと変換していただきたいという思いがあります。それによって、「過去の物語の集積」である「文化的資源」は、今を生きる私たちのための物語を紡ぎだす「文化的資本」として新たな文化産業を循環的に創出してゆく基盤となっていくことでしょう。

2007年11月14日

「みんなのライトノベルコンテスト」記者会見を開催いたしました。

みんなのライトノベルコンテスト記者発表会

1.日時 平成19年11月14日(水)11:30〜12:00

2.場所 広島市役所11階 広島市政記者クラブ

3.出席者
  @広島アニメーションビエンナーレ基金代表理事 安東 善博
  A広島国際学院大学 現代社会学部准教授 谷口 重徳
  B広島アニメーションビエンナーレ基金事務局次長 百々 隆雄

4.事業概要

【コンテスト概要】
●アニメ・TVドラマ・映画の原作となる、「ライトノベル」を公募します。
●「広島・瀬戸内海・中国地方」をテーマ・舞台とする作品部門と、フリー部門の2部門を募集します。

【事業体制】
●主催:広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金
●特別協力:広島国際学院大学・代々木アニメーション学院
●後援:広島市・広島市文化財団・中国放送

【応募規定】
● ビジュアルが付くことを意識したエンターテイメント小説であること。ファンタジー・ミステリー・恋愛・SFなど、ジャンルは不問。
● 商業的に未発表作品であること。同人誌・個人ウェブ上での作品掲載は可とする。

【応募方法】
● テキスト形式(横書き):41字×34行×15枚以上〜125枚以下
● 電子媒体(CD−ROM)および、作品をA4用紙に印刷したものを指定住所まで送付
● 応募締切:2008年2月29日(金) 当日消印有効

【審査方法】
● 1次選考
  @2008年1月11日(金)より、広島アニメーションシティ(http://www.hac.or.jp/)内に、「みんなのライトノベル」コーナーをオープン。作品の閲覧を開始する。
  A2008年3月1日(日)より、サイト上にて人気投票を開始。3月14日(金)人気投票締切。
  B2008年3月3日(月)〜14日(金)、基金選定の審査員により、1次審査を開始。
  C「広島・瀬戸内海・中国地方」をテーマ・舞台とする作品部門と、フリー部門の2部門にて、各5作品、計10作品の1次選考通過作品を決定。
● 2次選考
  @2008年3月16日(日)、広島国際学院大学立町キャンパスにて、当コンテストの関連イベント「広島アニメーションをつくる!(仮)」を開催し、アニメーション制作関係者などを招き、1次選考通過作品の講評等を行う。
  A当イベントを踏まえて、1次選考通過の10作品の内から、最優秀賞(1本)、優秀賞(2本)、読者賞(1本)を決定。
  B2008年3月下旬「東京国際アニメフェア2008」にて記者会見を開催し、審査結果を発表。

【賞金】
●賞金総額50万円
●最優秀賞:賞金25万円×1本、優秀賞:賞金10万円×2本、読者賞:賞金5万円×1本
※審査の結果により、金額、本数等が変更になることがあります。

【郵送先および問合わせ先】
●有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金
〒730−0031 広島県広島市中区紙屋町1丁目2−22 広電ビル4F
[ウェブサイト] http://www.hac.or.jp/   [メールアドレス] momo@hiroshima-animation-biennale.jp

★ご注意★
有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金は2009年3月に解散しました。
この郵送先および問い合わせ先は記録として残しているものです。


2007年08月17日

「みんなのライトノベルコンテスト」企画案発表

【企画名】
みんなのライトノベルコンテスト〜広島アニメーションをつくる!〜

【企画の目的】
近年、国内外で日本のアニメーション文化が注目されています。広島においても、自治体や地元経済界、ファンによりアニメーション文化を地域文化の一つとして確立すべく、様々なイベントが開催されています。現在ではアニメーション都市・広島をより一層活発なものにするために、アニメーション文化に関する情報発信機能の向上やアニメーション作品の制作機能の整備なども期待されています。

「みんなのライトノベルコンテスト」は、近年、アニメやドラマ・映画の原作として採用されることの多い「ライトノベル」形式の小説作品の公募と、最優秀作品の選定を行うことにより、「地域を題材とした新しい物語」の企画・プロデュースを広島で行い、「広島発のアニメーション」制作実現に向けての第一歩を踏み出そうという試みです。

応募作品のインターネット上での配信、メディアミックス的展開、という一連の事業展開手法を通じて、新たな人材の発掘や関係機関の連携の強化、地元ファンの関心などを一層高め、アニメ都市広島のインフラ作りを強化することを目的としています。

【事業主体】
主催:みんなのライトノベルコンテスト実行委員会
 (実行委員長:広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金代表理事 安東 善博)
共催:広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金(基金事務局次長 実行委員:百々隆雄)
 広島国際学院大学(実行委員:現代社会学科准教授 谷口重徳)
後援:東映アニメーション・日本動画協会・広島市・広島市文化財団・広島県・ひろしま文化振興財団/中国新聞社・中国放送 他
特別協力:代々木アニメーション学院

【企画概要】
アニメ化を前提としたライトノベル形式の小説作品(日本語・未発表・オリジナル作品)を公募し、インターネット上で公開審査。その後、審査員による最終審査を経て、最優秀作品を決定。それをもとにヴォイス・ドラマを作成します。日本語の作品を応募できる方であれば、国籍を問いません。

[参考:ライトノベルとは]
ライトノベル(和製英語: Light Novel)とは小説のカテゴリの一つ。定義は人により多様で論争があるが、パソコン通信ニフティサーブの「SFファンタジー・フォーラム」で、それまでのSFやファンタジーから独立した会議室を、一般の参加者が「ライトノベル」と名付けたことが始まりであるとする説が有力。従来、これらのジャンルに対して出版社がつけていた名称としては「ジュヴナイル」「ヤングアダルト」 などがある。しかし、「ジュヴナイル」は小学生向けの教育的かつ健全な物語というイメージがあり、欧米の図書館界隈が由来の「ヤングアダルト」は日本では 「ヤングのアダルト小説」とも解釈されて異なった印象を与えがちなことから、これらとは違う、気軽に扱うことの出来る名称として作られた。現在では、新聞 や各種メディアなどでも、「ジュヴナイルノベル」や「ヤングアダルト小説」ではなく「ライトノベル」と呼ばれるようになり、一般的に定着している。


【企画詳細】
(1)応募要領
ビジュアルが付くことを意識したエンターテインメント小説であること。ファンタジー、ミステリー、恋愛、SFなどジャンルは不問。商業的に未発表作品であること。
(同人誌や営利目的でない個人のWEB上での作品掲載は可。その場合は同人誌名またはサイト名を明記のこと)

(2)規程書式および媒体
@基本はテキスト形式(横書き):41字×34行×15枚〜125枚)で応募。
A電子媒体(CD‐ROM)および印刷した紙媒体を、指定住所まで送付。
B送付いただいた電子媒体および紙媒体は、審査終了後も返送しません。
C応募作品締切(2007年12月31日 ※当日消印有効)

(3)応募テーマ
@「広島・環瀬戸内海をテーマにした作品部門」
広島・環瀬戸内海地域を題材にした作品を募集する。(*SETOプロジェクトの物語データベースを活用)
A「フリー作品部門」
 ライトノベルの手法に則って制作した作品。テーマは限定しない。ただし、極端に公序良俗に反するものは、審査の対象外とする。なお、その判断は、実行委員会が行う。


[参考:SETOプロジェクト:Search for e-tales and oral-stories]

「ウェブ上の(e)おもしろい(entertaining)お話(tales)と、かたられた物語(oral-stories)探査(Search)」
インターネットを活用し、広島・環瀬戸内海に関わる歴史・地理・民話・童話・民俗・音楽等、「アニメーション・小説・ドラマ等の物語をつくるとしたら」という視点で、情報を集積してゆく取り組み。

上記「広島・環瀬戸内海をテーマにした作品」の物語データベースとして活用すると同時に、各地域の物語を再発掘し、一味違った観光振興のデータベースとして発展させる。

[情報集積⇒ライトノベル⇒ウェブ・出版&脚本化⇒ボイス・ドラマ⇒長編ストーリーアニメ]


【事業展開手法】
(1)自作ライトノベル投稿サイト「みんなのライトノベル」の開設及び公開審査
@広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金が運営するウェブサイト、「広島アニメーションシティ(HAC)http://www.hac.or.jp/」上に、自作ライトノベル投稿サイト「みんなのライトノベル」を開設します。
(2008年1月予定)
A上記サイト(PC・携帯)で、募集作品の閲覧を行い、「ウェブ拍手」等の技法により、人気投票を行います。

[参考:自作歌詞投稿サイト「みんなの歌詞」http://post.kget.jp/)]
 自作歌詞投稿コミュニティ。投稿された歌詞の感想をコメントしたり、参加者のコラボレーションにより、新たな自作歌詞を創作する活動を活発に行っている。携帯電話にても閲覧可能。


(2)関連イベントの開催
広島市内において、小説家・アニメプロデューサー・有識者を招き、作品の審査および講評を中心とした関連イベントを開催します。審査の最終結果発表は、「東京国際アニメフェア2008」会場にて記者会見を行います。また表彰式は、広島アニメーションビエンナーレ2008の関連イベントとして開催します。

(3)メディアミックス展開
最優秀作品決定後、シナリオ化・ボイスドラマ・出版等のメディアミックス展開を検討しています。最終的には、「アニメーション制作」につなげてゆきたい、と考えております。

【事務局】
「みんなのライトノベルコンテスト」実行委員会事務局
本部:広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金事務局 百々隆雄
支部:広島国際学院大学現代社会学部谷口研究室内 谷口重徳

【スケジュール】
@事業内容の確定・公募要領の決定(7月下旬)⇒実行委員会の立ち上げ
A公募要領の発表(8月中旬) 記者会見予定 ⇒応募開始
B東京コミケにてチラシ配り(8月中旬)
C応募作品の締め切り(12月下旬)
D「みんなのライトノベル」サイト立ち上げ⇒人気投票(1月上旬)
E広島市内にて関連イベントの開催予定(3月中旬)
F東京国際アニメフェア2008にて、審査結果発表・記者会見(3月下旬)
G最優秀作品のヴォイス・ドラマ制作(4月上旬〜7月下旬)
Hヴォイス・ドラマのHP上の配信(8月上旬〜)
I広島アニメーションビエンナーレ2008にて、関連イベントの開催(8月上旬)

【問い合わせ先】
有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金(担当:百々隆雄)
〒730-0031
広島県広島市中区紙屋町1丁目2-22 広電ビル4F
TEL 082-249-8901 FAX 082-249-6230
E-mail: haby@hiroshima-animation-biennale.jp
関連サイト:http://www.hac.or.jp/
関連ブログ:http://hiroshima-animation.kget.ne.jp/

★ご注意★
有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金は2009年3月に解散しました。
この問い合わせ先は記録として残しているものです。アクセスできないURLもあることをご了承ください。

2007年07月23日

「みんなのライトノベル」

2007年7月21日(土)

ぐっさん@げんしゃ様

もも@みやじまです。

東京出張、無事帰還しました!

ビエンナーレ基金に出向してから、早4年。月1回ぐらい出張して、「東京のアニメ業界」の方々と、いろいろと「お話」をするのですが、だいぶ「顔」を憶えていただけるようになりました。

出張中は、テンションが結構あがっているのですが、その反動で、広島に帰ると、頭蓋骨と背骨をつなぐ関節がぐらぐらするカンジで、どっと疲れます。よるとしなみ、ですかね。

さて、今回の出張では、「広島アニメーションビエンナーレ2008」のイベント企画についての話をすることが、大きな目的で、**アニメーションさんや、**プロダクションさん、あと日本**協会さん等を訪問しました。

その際、「広島アニメーションをつくる!」関係の話を出してみたのですが、これが、(予想に反して)オオウケでした。

細部については、今の段階では、お伝えすることはできないのですが、要約してお伝えしますと、

1.今、「アニメブーム」ということで、ワンクール100以上のシリーズがTV放映されているが、業界全体としては、縮小傾向にあると同時に、魅力的な「ネタ」が枯渇してきている傾向にあり、危機感を抱いている。

2.今回、mixiの「広島でアニメーションをつくる!」コミュや、その他のウェブツールで試みようとしている、「アニメになりそうな物語をゼロから構築する」という動きは、アニメーション制作会社が陥っている「ネタ不足」の救世主になりうるかもしれない。

3.仮に「広島アニメーション」という「制作会社」を設立したとしても、現実問題としては、大手の下請けにすらなりえないだろう、と推察できる。

4.「新しい物語」(原作=小説・漫画・プロット)の企画・プロデュースを広島で行い、アニメ制作過程の「上流」に立てば、単純に投資して「広島アニメーション」という「制作会社をつくる」ことよりもむしろ、「地域に根ざした作品」を、「高いクウォリティ」で実現することが可能であろう。

5.たとえば、「ガ**ム」の版権管理やその他の作品の企画・プロデュースで、利益をあげておられる「*通」のように。(「ガ**ム」の制作自体は、「**ライズ」が行っている)

というようなお話でした。

そこで、今回の「SETO」プロジェクトを、もう一歩具体的に「長編ストーリーアニメ」制作に近づけるべく、筋書きを考えてみました。

題して、(また、新たな名前を作ってしまいますが)

「みんなのライトノベルコンテスト」


を、開催しよう、と思います。

例によって、「名前」先行で、具体的な内容はこれからですが、

1.「SETO」プロジェクトで集まった「エピソード」をオープンソース的「物語」データベースとして位置づける。

2.データベースを閲覧してインスパイアされた方々から、「ライトノベル」の投稿を募るコンテストを開催する。

3.審査員による選考を行うと同時に、ウェブ上にて人気投票。

4.優秀作品に対する次のステップとして、出版・脚本化・ヴォイスドラマ化・アニメ化へ。

ぐっさん@げんしゃ様、いかがでしょう。

というか、「みんなのライトノベルコンテスト」もう、**アニメーションさんと、日本**協会さんには、「やります」と宣言して、バックアップの承諾を取り付けてきてしまいました。

もも@みやじま、大丈夫か! 次週、期待して待て!