2007年11月14日

「みんなのライトノベルコンテスト」記者会見を開催いたしました。

みんなのライトノベルコンテスト記者発表会

1.日時 平成19年11月14日(水)11:30〜12:00

2.場所 広島市役所11階 広島市政記者クラブ

3.出席者
  @広島アニメーションビエンナーレ基金代表理事 安東 善博
  A広島国際学院大学 現代社会学部准教授 谷口 重徳
  B広島アニメーションビエンナーレ基金事務局次長 百々 隆雄

4.事業概要

【コンテスト概要】
●アニメ・TVドラマ・映画の原作となる、「ライトノベル」を公募します。
●「広島・瀬戸内海・中国地方」をテーマ・舞台とする作品部門と、フリー部門の2部門を募集します。

【事業体制】
●主催:広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金
●特別協力:広島国際学院大学・代々木アニメーション学院
●後援:広島市・広島市文化財団・中国放送

【応募規定】
● ビジュアルが付くことを意識したエンターテイメント小説であること。ファンタジー・ミステリー・恋愛・SFなど、ジャンルは不問。
● 商業的に未発表作品であること。同人誌・個人ウェブ上での作品掲載は可とする。

【応募方法】
● テキスト形式(横書き):41字×34行×15枚以上〜125枚以下
● 電子媒体(CD−ROM)および、作品をA4用紙に印刷したものを指定住所まで送付
● 応募締切:2008年2月29日(金) 当日消印有効

【審査方法】
● 1次選考
  @2008年1月11日(金)より、広島アニメーションシティ(http://www.hac.or.jp/)内に、「みんなのライトノベル」コーナーをオープン。作品の閲覧を開始する。
  A2008年3月1日(日)より、サイト上にて人気投票を開始。3月14日(金)人気投票締切。
  B2008年3月3日(月)〜14日(金)、基金選定の審査員により、1次審査を開始。
  C「広島・瀬戸内海・中国地方」をテーマ・舞台とする作品部門と、フリー部門の2部門にて、各5作品、計10作品の1次選考通過作品を決定。
● 2次選考
  @2008年3月16日(日)、広島国際学院大学立町キャンパスにて、当コンテストの関連イベント「広島アニメーションをつくる!(仮)」を開催し、アニメーション制作関係者などを招き、1次選考通過作品の講評等を行う。
  A当イベントを踏まえて、1次選考通過の10作品の内から、最優秀賞(1本)、優秀賞(2本)、読者賞(1本)を決定。
  B2008年3月下旬「東京国際アニメフェア2008」にて記者会見を開催し、審査結果を発表。

【賞金】
●賞金総額50万円
●最優秀賞:賞金25万円×1本、優秀賞:賞金10万円×2本、読者賞:賞金5万円×1本
※審査の結果により、金額、本数等が変更になることがあります。

【郵送先および問合わせ先】
●有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金
〒730−0031 広島県広島市中区紙屋町1丁目2−22 広電ビル4F
[ウェブサイト] http://www.hac.or.jp/   [メールアドレス] momo@hiroshima-animation-biennale.jp

★ご注意★
有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金は2009年3月に解散しました。
この郵送先および問い合わせ先は記録として残しているものです。


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